痛くない大腸カメラ

内視鏡専門医による苦しくない検査および診断

大阪市中央区にある当院では、楽で苦しくない大腸カメラを行うため、鎮静剤や鎮痛剤を使用した大腸カメラ検査を行っています。検査は15〜30分で終了します。ポリープがあれば、その場で切除することも可能です。(大きなポリープは紹介させていただきます)
大腸カメラは内視鏡医の技術の差が出やすい検査です。大阪市中央区にある当院では内視鏡専門医が大腸カメラ検査を行います。以前、大腸カメラ検査をしてしんどかった方、初めての大腸カメラ検査がこわい方もご気軽に相談下さい。
少しでも痛くない大腸カメラを受けていただけるよう、専門医による技術と最新の機器でサポートしてまいります。

大腸カメラ検査

大腸がんは、がんにかかる方の中で第1位になり、年間13万人以上の人が大腸がんになり、その数は年々増加の一途をたどっています。
大腸がんの多くはポリープが大きくなって発症すると考えられています。40代になるとポリープが増え、50代になると大腸がんが増えます。40歳を過ぎたら、症状のない方でも大腸カメラを受けることをおすすめします。
大阪市中央区の当院では、大腸カメラでポリープがあれば、その場でポリープ切除(日帰り大腸ポリープ切除)も行っています。
便潜血(大腸がん検診)を受けて、陽性の方も大腸カメラを受けておきましょう。

症状別

こんな症状ございませんか

便潜血で陽性
腹痛
血便
大腸がんが心配な方
便秘、下痢
食欲低下
便が細い
体重減少
お腹の張り
貧血

検査の流れ

まず、大阪市中央区にある当院へ検査の前に一度診察に来ていただき、検査の説明、持病などの問診、下剤の処方箋をお渡しします。

<前日>
食事は消化の良いものを取り、夕食は20時までに済ませてください。
  

<就寝前>
22時頃にラキソベロン(下剤①)を1本服用してください。水分(水、お茶、紅茶(砂糖入り可、スポーツドリンク)は自由に取っていただいて結構です。ただし、果実入りジュース、牛乳は飲めません。
  

<当日の朝>
朝食は抜いてください。水、お茶、スポーツドリンクは構いません。
  

<来院後>
当日は車の運転を控えて下さい。8:30に来院後(または自宅にて)下剤②を飲んでいただきます。お通じが水のようになれば準備は完了です。
検査着に着替え、点滴で鎮静剤を投与し大腸カメラ検査を開始します。検査は10~20分ほどです。(ポリープを切除すると、もう少し時間を要します)
※車で来院された場合、鎮静剤は使用できませんのでご注意下さい。

項目 内容

大腸カメラの検査後の注意事項

大腸カメラ検査後はリクライニングチェアで休んでいただきます。覚醒後、検査の結果を説明します。

飲食は大腸カメラ検査後1時間程度でしていただくことができます。
当日の激しい運動は控えるようお願いします。(ポリープ切除のみ)
お風呂はシャワー程度にしてください。(ポリープ切除のみ)

大腸カメラの費用(3割負担の場合)

大腸カメラの費用について

診察料・使用薬剤料他 約2,000円~3,500円
大腸カメラ(検査のみ) 約5,000円
病理組織検査 約3,500円~7,000円
大腸ポリープ切除術 約17,000円
合計 約8,000円~30,000円
WEB予約
胃カメラ検査 WEB予約
大腸カメラ検査 WEB予約
初めての方へ ブログ 患者さんの声