苦しくない胃カメラ

内視鏡専門医による苦しくない検査および診断

大阪市中央区にある当院では、楽で苦しくない胃カメラを行うため、鎮静剤(静脈麻酔)を使用した胃カメラ検査を積極的に行っています。鎮静剤に抵抗のある方には、鼻からの胃カメラ(経鼻内視鏡)も完備しています。胃カメラ検査は5〜10分で終了します。また、院長はピロリ菌感染症認定医資格を有しており、積極的にピロリ菌検査および治療を行っています。
楽で正確な胃カメラをするため、当院では内視鏡専門医が責任を持って胃カメラ検査をしており、大阪市中央区の方も多く、胃カメラ検査にて来院していただいております。

胃がんの予防にピロリ菌検査と治療

胃がんは、年間13万人(男性9万、女性4万)以上の人が新たに発症し、うち5万人の人が亡くなっています。(がんの中で第3位)胃がんの原因はピロリ菌感染によると考えられています。ピロリ菌は乳幼児期に感染し、慢性胃炎を起こし、潰瘍やがんを引き起こします。
早い時期にピロリ菌を除菌することで、胃がんを予防できることが分かっています。
20歳を超えて、胃の調子が悪い方は、大阪市中央区にある当院にて胃カメラ検査を受けることをおすすめします。ピロリ菌についても出来るだけ調べておきましょう。
また、胃カメラはバリウムに比べ、被曝や検査後の便秘の心配がなく精度も優れていることにより、バリウムで引っかかった方はもちろん、バリウムがしんどかった方にも大阪市中央区にある当院で楽な胃カメラ・苦しくない胃カメラを提供します。

症状別

こんな症状ございませんか

みぞおちの痛み
検査で異常指摘
食欲低下
慢性胃炎や腫瘍の既往
体重減少
胃がんか心配
貧血
胸やけ、呑酸症状
ピロリ菌陽性と言われた
胃がすっきりしない

検査の流れ

大阪市中央区にある当院の胃カメラ検査は、問診後、口腔または鼻腔に表面麻酔をしてから、鎮静剤を点滴します。胃カメラ検査の所要時間は約5〜10分です。
胃カメラ検査後、目が覚めるまで約1時間程度専用のソファで休んでいただきます。

※車で来院された方は、鎮静剤は使用できません。

<前日>
21時までに、消化の良い夕食を食べて、それ以降は水分以外摂取しないでください。
  
<当日>
朝食は抜いてください。ただし水、お茶はとっていただいて構いません。
※持病のお薬は、かかりつけの先生に確認お願いします。
  
<来院後>
問診後(事前チェック)、口腔または鼻腔に表面麻酔(痛み止め)をした後、鎮静剤を点滴します。胃カメラ検査時間は、5~10分で終了です。
※車で来院された場合、鎮静剤は使用できませんのでご注意下さい。

検査後の注意事項

胃カメラ検査後は目が覚めるまで30分~1時間(個人差あり)休んでいただきます。覚醒後に胃カメラ検査の説明をいたします。また生検などの結果は後日説明いたします。
飲食は胃カメラ検査後1時間程度でしていただくことができます。
当日の激しい運動は控えるようお願いします。ご不明点がございましたら大阪市中央区にある当院へお気軽にご相談ください。

胃カメラの費用(3割負担の場合)

胃カメラの費用について

診察料・血液検査 約2,000円〜3,500円
胃カメラ(検査のみ) 約4,000円
病理組織検査(追加費用) 約3,500円〜7,000円
ピロリ菌検査 約700円
合計 約6,000円〜15,000円
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