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内視鏡専門医ブログ

2017.10.16更新

森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニック 院長の藤田です。

 

今回のテーマは「胃がんと食事の関係」

まず、食事の話をする前に。

胃がんの一番のリスクはピロリ菌です。

基本的にはピロリ菌に感染していない胃からはほとんど胃がんは起こらないと考えられています。

逆にピロリ菌に感染した胃では、胃がんになりやすくなります。

そして食事によっては、さらにそのリスクを高めてしまうことがあります。

では どんな食事が胃がんリスクを高めてしまうのでしょうか?

胃がんになるリスクのある食事としては、塩分の多い食事(塩分や塩蔵食品)が知られています。
高濃度の食塩は胃粘液を破壊して、胃酸やピロリ菌による炎症を助長させると考えられています。

食事以外では、タバコも胃がんのリスクを高める事が分かっています。

 

でも胃がんの一番の原因は ピロリ菌!!

LG21やマニカハニーなどピロリ菌に「効く」とされている食品はありますが
残念ながら 食事だけでピロリ菌を完全駆除することは困難です。

ピロリ菌がいれば 専門病院できちんと抗生剤治療をして完全駆除を目指しましょう!

 

森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニック 
鎮静剤を使った楽な胃カメラ、痛くない大腸カメラがウリの内視鏡専門クリニックです
院長は ピロリ菌感染症認定医で、積極的にピロリ菌治療を行っています。

中央区、東成区、城東区の境にあり、玉造駅、京橋駅からもアクセス良好です。
胃がん、ピロリ菌が心配な方はご気軽に相談ください。

投稿者: 森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニック

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